2012.01.28

地球温暖化

地球温暖化を緩やかにするために私たちにできることと題して気象庁が呼びかけています。

地球温暖化対策の中で一番大きな課題が二酸化炭素の排出量の削減です、二酸化炭素の排出量を減らすには化石燃料の消費を減らす必要があります。

日本の二酸化炭素排出量の約2割は、給湯や暖房、調理のためのガスの使用、電気製品の使用、それに自家用車の利用などにより、わたしたちの日常生活から排出されています。

このような二酸化炭素の排出を減らすため、わたしたちにもできることがあります、カーテンによる太陽光の調節やクールビズ・ウォームビズによる冷暖房機に頼らないすごし方の工夫。

冷房・暖房の温度を控えめに設定する、シャワーを流しっぱなしにしないなどにより、燃料や電力の消費を抑えましょう。

ポットやジャーの保温を控える、電化製品の主電源をこまめに切る、長時間使わない時はコンセントを抜くなどにより、節電を心がけましょう。

家族が同じ部屋で団らんすると、暖房と照明によるエネルギー消費を2割減らすことができると試算されています。

通勤や買い物の際に自家用車の使用を控えて、バスや鉄道、自転車を利用したり、自家用車を使うときもアイドリングストップなどの「エコドライブ」を実践しましょう。

誰にでもできる身近なことから、二酸化炭素の排出を減らしていきましょう。

このような啓蒙をしていますが、温暖化の傾向は少しも改善することはなく増え続ける一方の二酸化炭素です。

日本ももはや京都議定書は守れなくなっているし、アメリカや中国はほとんど無視という状況です。

でも温暖化は人類の生産活動によるものではなく、太陽や地球の物理的な周期活動の結果であるという学説もあるようです。

ほんとのことはよくわかりませんが、最近の気象の乱高下は普通ではないと誰もが感じているのではないかと思います。

やはりエコな生活は良いと思うし、意識を自然回帰のモードに切り替えることも必要ではないかと思いますね。

2011.12.26

免疫力

人の体は約60兆の細胞からできていて、そのうち15兆の細胞が毎日入れ替わって新陳代謝していると言います。

一個の細胞には遺伝情報がありそれが転写によってDNAを受け継いでいるのですが、中には転写ミスもあり、確率的には小さいです。

それでも、15兆の数なので一日3000から6000個の細胞が不良細胞となっているそうです。

この細胞が所謂ガンとなり体を蝕むのですが、人の体はうまく出来ていて、免疫細胞がこの異質の細胞を発見して総動員をかけて壊すのですね。

でも残るとガン細胞は増殖を続け命を奪うことになります。

年をとるとこの免疫細胞が少なくなり、生産力も落ちて免疫力が衰えてくるとガンの確率が高くなって、二人に一人はガンに罹るようです。

恐ろしいことにがん細胞は死滅することはなく増殖一方です、本体が死滅するまで成長を続けるそうです。

しかも他の細胞の栄養を独り占めしながら急速に大きくなるのだから、検査で分かった時は手遅れになることが多いですね。

他の病気と違って遺伝子の転写ミスから起るので治すことは難しいのは当然とも言えます。

でも免疫力を高めることで予防に繋がるのだからそれは普段の心掛け次第で予防はできるというものです。

NK細胞などの免疫細胞は深い眠りの時、夜10時から14時くらいの間に生産されると言います。

だから夜更かしはダメと言うことですね!

またガンの発生には食事、ストレス、環境因子の3大要素が関係すると言われます。

ストレスからはなれて山林でのんびりと二日間過ごすだけで免疫力が5割高まり一ヶ月は続くと言われます。

都会をはなれのんびり過ごすことも必要なのですね。

やはり自然いっぱいの淡路島にきて、きれいな空気を吸ってせめて週末だけでも過ごされてはいかがでしょうか。

健康で元気になりますよ!

2011.09.20

放射線

東日本大震災で原発の破損による放射線が問題になっていますが、この放射線は自然界に存在するものでシーベルトという単位で大きさを表しています。

資源エネルギー庁のデータによると、自然放射線の年平均値が一番高いのは岐阜県(1.19ミリシーベルト)で、一番低いのは神奈川県(0.81ミリシーベルト)と、約1.5倍もの差があるという。

日本全体の年平均値は、0.99ミリシーベルトです。
日本の場合、北海道・東北地方・関東地方は自然放射線量が比較的に低い地域であり、近畿地方や四国地方(※徳島県を除く)は比較的に高い地域となる「西高東低」という傾向があります。

ブラジルの南東岸ではモナザイトという鉱物が土壌に多く、日本の約10倍、世界平均(約2.4ミリシーベルト)の約4倍の、年平均10ミリシーベルトの自然放射線量となっています。

自然放射線量が高い地域で生活すると、人体への影響が心配されますが、調査を行ったところ、生まれる子供の性別の比率・先天性異常・流産・乳児死亡・出産率などにおいて、ほかの地域と大差がないという結果になったそうです。

地域だけでなく、高度によっても自然放射線量は異なるようです、地上から高くなるほど、宇宙から降り注ぐ自然放射線量は多くなるからです。

1万メートル以上の高度になると、地上の約150倍もの量が降り注ぐという、東京〜ニューヨーク間を飛行機で往復した場合でも、0.2ミリシーベルトの放射線を浴びることになります。

さて、放射線は人体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
人体組織は細胞が集まってできているわけですが、細胞はたんぱく質などの化合物から構成され、それらは突き詰めていくと、あらゆる物質の基である原子からできています。

放射線が細胞に当たると、原子と原子のつながりからなる分子が傷ついてしまう、これにより細胞が壊れたり、遺伝子の組み換えによる異常(突然変異)が生じたりする。
遺伝子の突然変異は、将来的にはがん細胞が生まれる原因にもなります。

物質を構成する原子は「原子核」を中心に、その周りをマイナスの電気を有する「電子」がまわっています。
原子核にはプラスの電気を有する「陽子」があり、電子と陽子の数は同じだということです。

しかし、放射線が当たると、電子は原子の外へと飛ばされてしまう、原子はマイナスの電気をもつ電子と、プラスの電気をもつ陽子に分かれてしまうわけだ(※これを「電離」という)。
そして、放出された電子はさらにほかの原子に電離を生じさせていく。

このように、放射線は体を構成する原子を電離させることで細胞や遺伝子を傷つけていき、身体組織や臓器が悪くなると、様々な病気を引き起こすというわけです。

実は、新しい細胞を作るために分裂を繰り返している細胞ほど放射線の影響を受けやすい。
皮膚を作る細胞や血液成分を作る骨髄の細胞が放射線の影響を大きく受けるのは、このような理由によります。

ニュースなどでは詳細な情報が明かされていないのではないかと不安になることも多いが、それらに惑わされることなく、まずは正確な情報かを冷静に判断し、的確に行動することを心がけることだと思いますね。

[エコライフ---環境のことをもっと考えよう]より

2011.03.26

森林セラピー

[ウィキペディア]によると森林セラピーには3つの健康増進効果があることが実証された、その中でもガンなどを攻撃するNK細胞が52.6%活性化し1ヶ月も持続するという驚くべき効果のあることが判明した。

従来、森林浴の効果は科学的なものより精神的なものが大きいといわれてきた。
科学的な効能としては樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているとされる。

特にマツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多く、免疫力の向上などに寄与するという論文が発表されている。

森林の空気は排気ガスなどが含まれる都市部の空気より体に優しい樹木の香りが心を落ち着かせ、リラックス効果をもたらす枝葉のさわめきが1/fの揺らぎを持っているので気持ちが安らぐ日常と離れた場所にくることにより雑念を忘れられる(転地効果)。

近年では、脳波測定・反応速度・唾液中ストレスホルモンの濃度・心拍の変動・心理的調査などを用いたリラックス効果などの定量化が試みられており、森林浴が人間に与える影響の科学的根拠が示されるようになった[1]。

また2005年、都市部のいわゆる「お疲れサラリーマン」を被験者とした実験では、森林浴翌日の採血・採尿で生理的な変化を調査した。

その結果、2泊3日の滞在によってNK細胞活性が52.6%向上したことが確認され、同時に抗がんタンパク質の濃度も上昇していることが確認された[2]。

この実験は2006年にも継続され、2泊3日の森林滞在で約56%のNK細胞活性を再現するとともに、日常生活・都市部への2泊3日の旅行で対照実験を実施した。

日常での複数の検査や都市部への旅行ではNK細胞活性に変化がみられなかったことから、森林の環境が免疫機能の向上に特異性を持つことが実証された。

さらに、30日後もNK細胞活性が一定レベルで継続していることが判明し、森林浴での健康増進が持続効果を持つことが明らかとなった[3]。

医療行為に至るまでには臨床事例が圧倒的に不足しているが、将来はがん予防、健康増進などへの活用法が研究されている。

これらの結果は森林セラピーの実施地の選定などに利用され、2006年4月には全国で10カ所の森林が、2007年3月には第2期として14カ所の森林が「心身の改善効果をもたらすことが科学的に証明された森」として発表された。

現在、同様の調査が各地の森林で進められており、将来的には全国数十の森で健康増進のメニューが展開される見通し、森林医学の現状は黎明期といえる。

なお国内の森林セラピーは、「クナイプ療法」(ドイツバイエルン州のバート・ウェーリスホーフェン市が発祥地といわれる)などをモデルとしている。

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電話連絡先:(昼)0799-65-0839(夜)0799-64-1822 久我まで

2011.02.26

森林セラピー

森林浴という言葉が生まれてから27年。ただし、その効能については医学的なデータが少なく、客観的な根拠が整っていませんでした。

ところがここ数年、人の生理的反応を医学的に計測し、評価する技法が飛躍的に進んでいます。森林浴がもたらす生体反応を、
@唾液中のストレスホルモンや心拍変動、
A血中の抗ガンタンパク質の変化などで読み取り、森の効果を解明していくことが可能となってきました。

森林セラピーは、こうした医学的なエビデンス(証拠)に裏付けされた森林浴効果をいい、森林環境を利用して心身の健康維持・増進、疾病の予防を行うことを目指すものです。

具体的には、森の中に身をおき、森林の地形を利用した歩行や運動、森林内レクリエーション、栄養・ライフスタイル指導などの方法によって、これらの目的を達成しようとするセラピーをいいます。

いわば、一歩進んだ森林浴です。森を楽しむことで、心身の快適性を向上させ、保養効果を高めていこうというものです。
すでに、「森林セラピー基地」と「セラピーロード」は、全国に42ヶ所誕生しています。

森の香りや空気の清浄さ、美しい森の色彩や景観などが人の生理に及ぼす効果について、医学実験による検証を終え、お墨付きを得ている森です。

各基地では、セラピーメニューが用意され慎重な試みがはじめられています、来訪者を誘(いざな)うのは、「森林セラピスト」です。
全国統一の資格検定(2009年度開始)を了した森林セラピストたちは、森林セラピーを通じて心とからだの健康を維持・増進していくための補助と助言を行っていきます。

日々の競争社会に疲れたとき、自然の営みの中に身を置くことにより、疲れを癒します。
母なるものの懐に還って心身を癒すと同時に、森の美しさ、楽しさを発見し、その感激を芸術や文学として表現したくなります。

ストレス社会のいま、母なる存在、森がもつ癒し効果や知的なエンパワーメント効果は、ますます注目されていくことでしょう。
(引用文献)
1) 宮崎良文ほか : 森林医学U. 朝倉書店, 2009
2) 平野秀樹ほか : 森林医学U. 朝倉書店, 2009

これは森林セラピーのブログよりの引用ですがここ淡路島の趣味の郷でも、同様の試みも視野にいれた活動を展開する準備をしておく必要があると思っているところです。

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2011.01.29

山地再生

最近山林買収の報道が相次いでいるようです。

昨年2月長崎県五島列島の福江島に上海資本の視察団がれ、何が目的なのかは不明ですが、中国との距離が最短なので目を付けているのか、買収の意志を持っているようで気になる話です。

鹿児島県奄美大島の一角でも動きがあり、国際的な海運会社グループが、住民の2度にわたる猛烈な反対運動にもかかわらず、すでに1億6000万円を投じ、山林買収とチップ工場の建設を進めているようです。

またNHKのクローズアップ現代で報道されたのは
“昨年の夏、北海道倶知安町の山林が香港企業によって密かに買収されていたことが判明、買収劇の周辺取材を進めると、日本の森林が外国資本の投資マネーの受け皿となっている状況がが明らかになってきた。さらに、日本では林業不振から山を手放したいという地主が増え、中国の投資家に山林を売り込むグループまで登場した。その一方で、日本では、土地の所有権が極端に強いため、外国人による森林の乱伐や水源の枯渇を食い止める有効な手段がなく、国が進める森林再生事業も進まないという問題もある”

という報道内容ですが、北海道の山林買収がほとんどで日本の山林買収は30件の574haにのぼり危機を感じます。

戦後の植林事業で杉、桧の人工林が1000万haで毎年8000万の材木が増え続けています、今後10年内に6割が50年生となり木材資源として市場に出す事が出来るのに、システムが出来てないので山林に価値がなく外国資本に買収されていくはめになって、荒廃していく結果になりつつあります。

林野庁は山林再生事業を立ち上げつつありますが進まないのが現状です。

山林を価値あるものにするため、国をあげて環境を考えた再開発が急務と思いますね!

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2010.12.20

趣味の郷

いよいよ年の瀬が迫り、今年も終わりになりますが、来年は趣味の郷も生産物を増やし、炭焼き、キノコ類を考えています。

炭焼きは以前にやっていたのですが、休止していましたので設備を新たに再開したいと思います、またジャンボ椎茸の栽培も行いたく思っています、人手が揃えば焼き物も面白いのではと思うので、ご希望ならば支援をしますのでぜひご一報ください。

気候も暖かくなれば、山は活気付くのでこれからが楽しみとなります、気温は温暖化で徐々に変わってきているようですが、春を待って今はじっと準備をしているところでしょうね!

今のところ高速道の料金も千円なので淡路に降りる車も少なくなり、地場産業にも影響しています、今こそ将来の淡路の方向を示す時で諸般の知恵を集める時だと思いますね!

淡路に根を降ろした者は他に行くことはできないので、この地でこの仕事をしてゆかねばと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

自分にはもっとしたいことがあった筈だし、夢もあると思います、念ずれば適うもので好きなことで生計がたてられるならば最高に幸せだし、趣味であっても幸せは充分にあると思います。

そんな時はこの趣味の郷のことを思い出して頂ければ多くのヒントになると思います。

京阪神から一時間で来られる位置にある自然に満ちる淡路島に降りて来られて、週末の趣味を楽しまれることは、人生をより充実して生きられることになると思いますので、ぜひあなたの趣味をこの地で咲かせてみませんか。

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2010.11.29

自給自足

人は人同士の関係でしか生きることができないのは自然ではありますが、あまりに集まりすぎて逆に人間の本来の友好な関係が薄れ、心の繋がりのない歪な社会に現代人は住んでいます。

それも生活のためには受け入れざるを得ず、必ずしも納得して暮らしているわけではないと思います。

社会の最小単位である家庭も崩壊しかかっているように見えます、親子の関係までも希薄になるのは辛い事です。

心が満たされて一生送れればこんな幸せはありませんし、不満を持って生きれば大きな人生の損失ですね。

一番心が満たされるのは人との関係がうまくいき自分の存在が確信できる時、社会との一体感が感じられ充実した日を過ごせる共同体があることだと思います。

残念ながらそんな理想郷はないので、自分の身近で創るか自分の気持ちのチャンネルを切り替えて、これからは何事にも縛られず自由に生きる宣言をすることだと思いますね!

全ての縛りから外れて生きることは、浮浪者になることと思われそうですが、そうではなく理想郷を創造することで、新しい価値観の共同体を創ることです。

それは自給自足の社会を立ちあげ、そこから既存の社会に関わっていくことだと思っています。

趣味の郷はそんな理想郷の一つとして淡路の山間部に徐々にではありますが根をおろし、2000年の冬を耐えております。

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2010.09.29

非電化

現在ガスや石油でまかなわれている「調理」「給湯」「暖房」を全部電力でまかなうとしたら、新たに原発による68基分の電力が必要となるそうです。

電力が現代文明を支えているのは確かですが、あまり頼り過ぎると怖い事になるのでこの辺でUターンし、非電化に目を向けるのも必要なことではないですか。

一度手に入れた便利さは捨て切ることは無理でも、意識して減らすのは可能だと思いますね!

現実に冷蔵庫や除湿器などの非電化製品も発売され、徐々に広がりを見せ始めています。

ひと昔前に比べエコ意識も随分高まり、生活様式をもう一度見直す時期に来ているように思います。

インフラ整備された分譲住宅にすむより、木々の茂った山中の非電化住居でエコな生活をする人がもっと多くいてもいいのではないか。

そこには畑もあり自給できる環境を創れば、随分安上がりな生活が楽しめると思いますね!

生活に追われせかせかと働くより、のんびりと生活をエンジョイする方がほんとの幸せに通じる道だと思いますが、そうは現実が許さないと仰るかもしれません、これは今までの習慣や惰性であり、ほんとに自分や家族の幸せを考えたら充分可能なことだと思いますよ!

工業技術はとどまるところを知らず進化して、新しい製品を生み出し経済を廻しているのは事実ですが、その方向を少し変えることで、心が豊かな暮らしが出来る新しい価値を生み出してくれる気がします。

人口も経済も下り坂にならざるを得ない状況下にある現在、新しい方向に変え新たな価値を見出す努力が必要だと思いますね!

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2010.08.31

非電化冷蔵庫

栃木県那須で非電化工房を主宰する藤村晴之さんは、電気を使わない数々の発明品を世に送り出している発明家ですが、その逆転の発想にはなんだか次の時代を暗示する何かがあるようで興味深いです。

たとえば電気を使わない冷蔵庫などは水の対流と外気への放熱だけで7℃〜8℃まで冷える冷蔵庫ができ現に販売しています。

電化は工業化と平行して発展してきた技術で、現代生活を維持するには電化製品は欠かせません。

文化生活の代名詞のように云われている家電をちょっとした発想の転換で電気を使わずに文化生活ができることに、誰もが気付かないほど心が麻痺しているのか、生活のレベルが上がるほど人間の根源的な部分が退化していくような気がしますね!

このへんでほどほどのところに留まって、そこそこの幸せを味わうのもよいではないですか。

電化に限らず全ての生活に浸透している高度な技術や製品も使う人を超えては便利さだけがのこり、人をダメにするのが多いと思われるので、元に戻ると云う意味ではなしに、方向を変えて進むのも意味のあることと思いますね!

藤村さんは数々のエコ製品の発明をしながら中央集中より地方分散に適合するシステムの開発実験を那須高原でされていることに敬意と声援を送ります。

私の思う自給自足も地方分散型のシステムに合致するものなので、参考にするところが非常に大きいですね!

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